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合同会社会津こもれび発電所

AIZU KOMOREBI BIOMASS

合同会社会津こもれび発電所は、「再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT制度)を利用し、木質バイオマス発電所の運営を行う会社です。当社は、会津坂下町をはじめ地域の皆様、関係者各位からのご理解とご協力をいただきながら、発電事業を安全最優先に進めてまいります。また、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、再生可能エネルギーの導入を支えてまいります。
Service

事業内容

  • 安定した燃料供給と
    エネルギーの循環

    国内で発生する木質資源を活用して、安定した電力の供給を目指しております。主に使用するのは、森林の手入れの過程で発生する間伐材などです。燃料の供給が安定するよう、林業と連携しながら必要な量を確保いたします。間伐材を有効に活用することで資源を無駄なく使い、電力として役立てる仕組みを整えております。

  • 間伐材を活かした
    資源循環型エネルギー

    国内産の間伐材由来の木質チップを主な燃料として使用して、電気をつくっております。間伐材は森林の育成を目的に適度に伐採された木材であり、これを細かく砕いて木質チップに加工いたします。発電所では、木質チップを燃焼して、発生した熱を利用して蒸気をつくり、その力でタービンを回して電気を生み出します。こうした仕組みにより、国内で発生した資源を電気へと変換できます。

Structure

発電の仕組み

  • バイオマス発電とは

    バイオマスとは、動植物由来の生物資源の総称です。木質系、農業・畜産・水産系、建築廃材系、生活系など種類は多岐にわたり、木材や農作物の廃棄物、家畜の排泄物、家庭ごみなどが含まれます。これらの生物資源を直接燃焼させたり、ガス化して燃やしたりすることでタービンを回し、発電機を動かして電気を生み出すのがバイオマス発電です。発電に適した状態の木質チップを安定して供給するため、林業と連携しながら計画的に燃料を確保しております。森林資源を有効に活用しながら電気をつくる点が特徴です。
    ※画像をタップすると拡大されます。
Information

各種データの情報を掲載

木質燃料及び燃焼灰の放射線測定結果を掲載しています。また、FIT/FIP制度に基づくバイオマス発電事業において使用したバイオマス燃料について、事業計画策定ガイドライン(バイオマス発電)に基づき、ライフサイクルGHGに係る自主的取組等の情報を開示します。
Link

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